このページはこのブログで記事を書いているmocaについての情報です。
はじめまして、mocaです🌸
まずは私の簡単な自己紹介から始めます。
私は、30代のパート看護師です。
看護師として病院やサービス付き高齢者住宅で勤務した経験があり、現在はデイサービスで働いています。
23歳で持病が見つかってからは、体調と向き合いながら、自分のペースで働くようになりました。
このブログを始めた理由
看護師として働く中で挫折を経験したこと。
持病によって働き方を変えざるを得なかったこと。
犬のアレルギーと向き合ってきたこと。
どれも当時の私は、同じ経験をした人の体験談を必死に探していました。
だから今度は、私自身の経験が誰かの役に立てばと思い、このブログを始めました。
このブログで発信していること
- 看護師の働き方
- 持病と無理なく暮らす工夫
- 愛犬との暮らし
- 実際に使ってよかったもの
すべて、自分自身の経験をもとに発信しています。
私の愛犬について
私は現在3匹の愛犬と一緒に生活しています。
1匹目:シーズーのもっちゃん
私の小さい頃からの夢だった「犬との生活」を実現させてくれたかわいい女の子です。
初めからシーズーを迎えようと思っていたのではなく、1年間かけて犬について勉強をしたり、ペットショップを回ったりする中で急に「この子だ」と思ったのがもっちゃんでした。
犬を飼おうと思ってペットショップに行っていたのではなく、「どんな子がいるかな」くらいだったのに、「この子しかいない」と思わせてくれたのです。
この子は食物や環境にアレルギーがあり、一緒に生活するのが難しい子でしたが、試行錯誤をしながら今でも元気に過ごしています。
2匹目:ロングコートチワワのシン君
もっちゃんをお迎えした約1年後にお迎えしたのがこの子です。
シン君をお迎えした時も2匹目を飼おうと思っていたわけではなく、もっちゃんのフードを買いに行ったペットショップの隅っこにいたシン君から目が離せなくなったのです。
もちろんすぐにお迎えはしませんでした。
シン君はチワワという人気のある犬種でありながら、1回目の予防注射で副作用が出てしまい1番人気のある小さい時期に売り場に出られなかったことで、1歳をすぎても売れ残っていました。
だからこそペットショップの隅っこで展示されていて、「もうすぐ別店舗に移動になってそこでも売れなければ…」と店員さんから説明されました。
完全なる自己満足ですが、シン君を見捨てられないと感じてお迎えを決意したのです。
3匹目:トイプードルのレオちゃん
レオちゃんは3匹目をお迎えしたいと考えて、色々な場所を見て回っている時に出会った子です。
HPで見た誕生日が私と1日違いで運命を感じて会いに行ってみると、人気の犬種なのに床に置いたケージに寂しそうに入っていました。
理由を聞いてみると、トイプードルにしては毛が直毛であること、尻尾が短すぎることなどの理由で売れ残っていると説明されました。
「そんなちょっとした理由でかわいいこの子が寂しい思いをしているのか」と怒りにも似た感情が湧き上がり、私はその場でお迎えを決意したのです。
今でも3匹元気に過ごせていますし、私の大切な家族の一員です。
最後に
完璧な毎日ではありません。
体調が悪い日もありますし、思うようにいかない日もあります。
それでも私は「無理をしない暮らし」を大切にしながら生活しています。
このブログが、同じように悩む方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。