このページはこのブログで記事を書いているmocaについての情報です🌸
mocaについて
まずは私の簡単な自己紹介から🌼
- 30代女性
- 現在はパート看護師としてデイサービスに勤務
- 病院とサービス付き高齢者住宅で正社員をしたことがある
- 正社員看護師ををしながら別の病院で夜勤のバイトをしたことがある
- 初めて就職してすぐにうつ傾向になった
- 23歳の頃に持病が発覚
- 愛犬3匹と一緒に生活している
私は20歳の頃に看護師として就職するために、地方から東京に引っ越しました。
奨学金を利用していたので、就職先を探すのには苦労しませんでしたが、学生の頃から就職先が決まっていることや3年間は働かなきゃいけないというプレッシャーがありました。
看護師の資格を取って就職しても、新人看護師として苦労がたくさんあり、一時期は「うつ傾向」状態となり休職していた時もあります。
うつ傾向を克服しても他の身体的な病気が見つかり、今でも持病と付き合って生活をしています。
詳しい持病の名前は伏せますが、倦怠感や疲労感が強くでたり、痛みで動けない日もある中で、看護師として働き続ける難しさを実感してきました。
私の愛犬について
私は現在3匹の愛犬と一緒に生活しています。
1匹目:シーズーのもっちゃん
私の小さい頃からの夢だった「犬との生活」を実現させてくれたかわいい女の子です。
初めからシーズーを迎えようと思っていたのではなく、1年間かけて犬について勉強をしたり、ペットショップを回ったりする中で急に「この子だ」と思ったのがもっちゃんでした。
犬を飼おうと思ってペットショップに行っていたのではなく、「どんな子がいるかな」くらいだったのに、「この子しかいない」と思わせてくれたのです。
この子は食物や環境にアレルギーがあり、一緒に生活するのが難しい子でしたが、試行錯誤をしながら今でも元気に過ごしています。
2匹目:ロングコートチワワのシン君
もっちゃんをお迎えした約1年後にお迎えしたのがこの子です。
シン君をお迎えした時も2匹目を飼おうと思っていたわけではなく、もっちゃんのフードを買いに行ったペットショップの隅っこにいたシン君から目が離せなくなったのです。
もちろんすぐにお迎えはしませんでした。
シン君はチワワという人気のある犬種でありながら、1回目の予防注射で副作用が出てしまい1番人気のある小さい時期に売り場に出られなかったことで、1歳をすぎても売れ残っていました。
だからこそペットショップの隅っこで展示されていて、「もうすぐ別店舗に移動になってそこでも売れなければ…」と店員さんから説明されました。
完全なる自己満足ですが、シン君を見捨てられないと感じてお迎えを決意したのです。
3匹目:トイプードルのレオちゃん
レオちゃんは3匹目をお迎えしたいと考えて、色々な場所を見て回っている時に出会った子です。
HPで見た誕生日が私と1日違いで運命を感じて会いに行ってみると、人気の犬種なのに床に置いたケージに寂しそうに入っていました。
理由を聞いてみると、トイプードルにしては毛が直毛であること、尻尾が短すぎることなどの理由で売れ残っていると説明されました。
「そんなちょっとした理由でかわいいこの子が寂しい思いをしているのか」と怒りにも似た感情が湧き上がり、私はその場でお迎えを決意したのです。
今でも3匹元気に過ごせていますし、私の大切な家族の一員です。
私がこのブログで伝えたいこと
私がブログを始めたのは、「これまでの私の経験が誰かの役に立てば…」と思ったからです。
自分で言うのも何ですが、看護師として挫折しそうになったり、持病があったりと私の人生はうまくいかないことばかりでした。
だからこそ、私と同じような状況にある人の気持ちがわかるのです。
苦しい、つらいなどの感情を1人で抱え込んでしまう状況を少しでも救えれば嬉しいです。
このブログでは私のつらい過去などを隠さずお話ししているので、きっと役に立つはずです。
こんな私だからこそあなたに伝えられることがあると私は信じています。