持病がある中で犬と一緒に生活をしていると、
「犬のお世話が大変…」
「持病がつらくて犬のお世話が続けられるのか心配…」
などと悩んだことはありませんか?
私は持病を受け入れて症状が安定するまで、何度も犬に救われた経験があります。
今症状が強く出ていて、犬との生活に不安を抱いている人もいるかもしれません。
この記事では、
- 持病でつらい時に犬に救われた瞬間
- 犬と暮らすメリット・デメリット
- 持病がある人が犬を飼う前に考えて欲しいこと
- 犬に癒されたい人へのおすすめの方法
について実体験ベースでお話しします。
結論から言うと、
- なんだかんだいっても犬がいてくれる幸せが大きい
- 犬がいたからこそここまで頑張れた
- それでも犬がいることでつらいこともあった
と感じました。
持病と付き合う中で、犬と暮らしている人や癒しを求めている人のためになれば嬉しいです。
持病でつらかった時に犬に救われた瞬間

それでは早速、私が持病でつらかった時に救われた瞬間についてお話しします。
持病の種類や特徴などによって、つらいと感じる部分は人それぞれです。
私が1番つらいと感じていたのは「痛み」です。
痛みどめが効きにくく、どうしようもできない痛みがある時、私は泣くことしかできませんでした。
そんな時も精神的に支えてくれたのは愛犬たちです。
まずは、私の犬に救われた経験を見ることで、今は落ち込んでいる人でも
「そういえば私の愛犬もそうだったな…」
「愛犬なりに心配して寄り添ってくれてたんだ…」
気づくきっかけになるかもしれません。
①痛みでつらい時
先ほども簡単にお話ししましたが、私が1番つらいと感じていたのが「痛み」です。
- 寝れないほどの痛み
- やっと寝れたと思ったら痛みでまた起きる
- 痛みで動けない
などありますよね。
寝れない夜、泣いていたあの時、犬はそっと寄り添ってくれました。
私は3匹の愛犬と一緒に生活しています。
犬種も性格もそれぞれ違うので、寄り添い方もそれぞれ違います。
- 至近距離まで来て泣いている私をペロペロしてくれる子
- 手の届く距離に来て、見つめてくれる子
- 普段は積極的に見せないお腹を「撫でていいよ」と見せてくれる子
それぞれの犬たちの心配が伝わってきますよね。
私は3匹の愛犬が寄り添ってくれたからこそ、
「痛みなんかに負けてたまるか!」と前向きになれたのです。

私と同じように「痛み」で悩んでいる人は、以下の記事が役に立つと思います。合わせて読んでみてくださいね!
②精神的に苦しい時
持病と向き合っているとどうしても精神的に苦しくなる時がありますよね。
- 「このつらさから解放されたい…」
- 「なんで自分だけこんな苦しい思いをしなきゃいけないの…」
このように、持病でつらい時ってネガティブになりがちです。
そんな時も愛犬は無邪気に走り回ったり、「撫でて」とお腹を見せてきたりします。
ネガティブな感情でいっぱいな時でもそんな愛犬の姿を見ると
「もう〜しょうがないなぁ」
と短い時間ではありますが、私は持病のことを忘れることができました。
精神的につらい時って1人で考え込んでどんどんネガティブな感情に引っ張られやすいですよね。
そんな時に一瞬でも忘れさせてくれる愛犬の存在ってとても大きいと私は思います。

私がメンタル面で愛犬に救われたことについて、以下の記事で詳しくお話しているので、ぜひ読んでみてくださいね!
③検査結果が悪くて泣いた夜
持病があると、何度も検査をして結果に一喜一憂する人が多いです。
私は病院では人の目を気にして気丈に振る舞っても、家に帰って1人になった夜に
- 「薬を飲んでるのになんで良くならないの…」
- 「いつまでこのつらさが続くの…」
などと考えて泣いた日がたくさんありました。
そんな日でも愛犬が近くにいてくれるのです。
「人間的には1人だけど、この空間に完全に1人ではない」
って大きいと思うんです。
会話はしてくれないけど、犬に向かって話しかけたり、自分の思いを吐き出すこともできます。
私も犬に向かって
- 「こんなに泣いてたらダメだね〜」
- 「また治療を頑張ってみるよ」
などと自分の考えや前向きな言葉を口にするだけでも、スッと楽になることがありました。
④持病で働けなくて焦っていた時
持病がつらいと横になっている時間も増えて、
頭の中でグルグルと考えなくてもいいことを考えてしまいがちです。
働けないのにお金が減っていく状況に不安を感じない人は少ないのではないでしょうか。
何ができる訳でもないのにソワソワしてしまう時、私は愛犬ののんびりとした生活を見ることで、
「焦ってもしょうがないか…」
「まずは健康を取り戻すのが1番の近道だな…」
などと少し前向きになれました。
もちろん、不安自体が完全になくなる訳ではありません。
でも私は、犬がそばにいてくれたことで、不安な気持ちが少し前向きになることがありました。
闘病生活では、その存在がとても大きかったと感じています。

持病があって働けない不安が大きいという人は、以下の記事を参考にしてください。私も同じ経験をしているので、役に立つはずです。
⑤つらくて外に出られなかった時
持病がつらい時って外に出るのも億劫で、1人家に引き篭もる生活になりがちです。
そんな時私は愛犬がいたからこそ、
「つらいけど散歩をしてあげなきゃ…」
「いつも精神的に支えてもらってるから、散歩で楽しい時間を過ごして欲しい…」
と少しでも体調の良い日は外に出る理由ができるのです。
もちろん、起き上がれないほどつらい時には愛犬に散歩を我慢してもらうこともありました。
しかし、愛犬がいなかったら体調が少し良い時でも外に出る必要がなくなって、
ずっと家にいることになります。
そうなると色々考えてしまう家の中が苦痛になって、安らげなくなりますよね。
さらに、犬が散歩を楽しむのと同時に私自身も外の空気を吸うことでリフレッシュできました。
犬がいなかったら外に出る頻度が下がっていたと考えると、犬がいてくれて助かったなと思うのです。
私は犬に何度も救われました。
次は実体験をベースに、犬がいてくれて良かったと感じたことについてお話しします。
持病がつらい時に犬がいるメリット

私が実際に犬と生活する中で、犬がいるメリットをたくさん感じました。
メリットだったなと思えるようになったのは、
持病が安定して普通に生活できるようになったからです。
当時の私はメリットをメリットと感じられるだけの余裕がなかったので、あなたも同じ状況なら
「これってメリットだったんだ…」
と気づくきっかけになるかもしれません。
私が実際に犬と暮らして感じたメリットをご紹介します。
①1人じゃないと感じる
持病がつらい時に「1人じゃないと感じる」時間ってものすごく重要です。
私もそうでしたが、つらいとどうしても
「なんで私だけ…」
「もう全てが嫌だ…」
などとネガティブになりがち。
そんな時、家には必ず私を迎えてくれる犬がいると思えるだけでも十分。
さらに、犬は人間の言葉を話しませんが、
私は否定されることなく寄り添ってくれていると感じました。
基本的には、飼い主であるあなたのことが大好きでいつでも寄り添ってくれます。
私は犬に話しかけることで気持ちが少し整理できました。
私は犬がいるだけで、肯定してくれる話し相手ができる感じがメリットだと実感しています。
②散歩で他の人と交流できる
犬がいるとどうしても「散歩」をしなければなりません。
もちろん、体調が悪い時に無理をして散歩をする必要はありませんが、
外に出るきっかけって大事ですよね。
私はもともとインドア派なこともあり、
犬がいなければずっと1人で家にこもっていたことでしょう。
しかし、犬と散歩をすると犬好きの人や同じ犬飼いさんたちから
「こんにちは〜」
「可愛いですね!何歳ですか?」
などと声をかけられることが多いです。
1人暮らしで持病がつらいと、人と会話をする機会が減りますが、
犬の散歩があるおかげで誰かと交流することができるのです。
人と会話するのが億劫に感じるほど体調が悪い時は、散歩をしない選択もできます。
犬がいなければ、外の空気を吸おうと1人で外に出ても人と話す機会は少ないので、
十分犬がいるメリットと言えると思います。
③撫でているだけで気持ちが落ち着く
持病でつらい時でも犬は側にいてくれるので、「撫でて〜」とお腹を見せることが多いです。
撫でて犬のふわふわ感や体温を感じる私は、なぜか安心できました。
撫でるだけでもホッとしたり、癒されたりするんです。
もちろん、痛みがひどい日などは「今日はちょっと撫でるの遠慮してよ〜」ということもあります。
それでも無邪気に私を求める姿を見て、
- 「この子達には私が必要なんだ」
- 「この子達のためにも頑張って治療しよう」
という前向きな気持ちになれるので、メリットとして大きいと私は実感しました。
④ちょっとしたことで笑える
犬って人間では考えられないような動きをすることが多いですよね。
「なんでそんな顔してるの?」
「なんでそんなに興奮してるの?」
など犬がいるだけでクスッと笑える場面が多い。
特に多頭飼いだと犬同士がじゃれてるのを見るだけでクスッとできます。
例えば、犬同士で追いかけっこをしたり、おもちゃで一緒に遊んでいたり…
犬はそこにいるだけで癒される存在だと私は思うので、
持病でつらいときこそ犬の存在が大きくなりますよ。
犬は私の生活で大きな支えになってくれました。
でも正直、つらいと感じた瞬間もあります。
持病がつらい時に犬がいるデメリット

先ほどは、持病がつらい時に犬がいるメリットについてお話ししました。
しかし、犬がいることによるデメリットもあるんです。
私は持病が発覚する前から犬と一緒に生活していたので、
愛犬に対する愛情は大きいと思っています。
それでも持病が発覚したことで、犬の存在が自分を追い詰めてしまう可能性が出てきて、一時期は
- 「私以外と一緒に生活した方がこの子達も幸せなんじゃ…」
- 「ただでさえつらいのに犬のことを考えていられない…」
などと思うこともありましたよ。
もしあなたが持病がつらくて、犬との生活に私のような感情を持ったとしても不思議ではありません。
自分以外の特にお世話が必要なペットがいるってそれだけで大変なんです。
そこで次は、持病がある中で犬と一緒に暮らす私が思ったデメリットをお話しします。
①どれだけ苦しくてもルーティン通りに動かなきゃいけない
持病発覚前から犬と一緒に生活をしていると、ある程度のルーティンができますよね。
例えば、
- 〇〇時にご飯をあげる
- 仕事から帰ってきたら散歩に行く
- 週末はドッグランで思いっきり走らせる
などです。
持病がない時は簡単に思えていたルーティンでも、
持病がつらい時には苦痛に感じることもあります。
さらに、犬自身も時間が近づくと
「ご飯はまだ?」などのように要求してくることが多いです。
私は持病が発覚した頃は、犬の生活をなんとか通常通りに保ってあげようと必死でした。
もちろん、いつも決まった時間に何かを行う習慣がない育て方をしてきた人は、
ルーティンがないと思います。
しかし、働きながら犬と生活している人の多くは、
時間である程度の行動を決めているのではないでしょうか。
私のように持病発覚前から犬と生活をしていると、
体調が悪くてもルーティン通りに過ごす必要が出てくることが多いです。
そのため、どれだけ苦しくても犬のことを考えてルーティン通りに動かなければならないのは、
デメリットだと私は思います。
②同時期に愛犬も通院が必要になる可能性がある
金銭的にも体調的にも大変なのが「同時期に愛犬も通院が必要になる可能性がある」ことです。
特にシニア犬に当てはまるような年齢の子と暮らしている場合、
動物病院を利用する機会が増えることが多いです。
私の3匹の愛犬のうち、1匹は頻繁に動物病院に通う必要がありますが、
残りの2匹は体調を崩すことがほとんどありません。
1匹だけでも保険が使えない犬の受診となると数万円かかることも珍しくありません。
さらに、自分の体調が悪い中で犬を病院に連れて行くのも、体力が必要になります。
そんな時に頼れるような家族や友人がいれば別ですが、
自分が対応しなければならない環境だとデメリットとして大きいでしょう。
③愛犬のために買い物にいかなきゃいけない
どれだけ体調が悪くても愛犬が生きて行くためには、食べ物が必要です。
まとめ買いをしたりネットで購入したりと対応策は一応あります。
しかし、体調が悪い中たくさんのまとめ買いはつらいし、
ネットを使うと送料などで割高になる場合が多いです。
働けないほど持病がつらい中で少しでも金額を抑えたいという思いから、
私は体調が悪くても自分で買い物に行っていました。
体調が悪いからこそ、
「早く帰って横になりたい…」
「周りで買い物をしてる人たちは笑ってていいな…」
などのネガティブな感情も出てきます。
それでも愛犬のために、お金のために買いに行くしかないのです。
だからこそ、持病がつらい時に買い物に行く必要があるのは、デメリットだと私は感じました。
デメリットを理解した上で、犬をこれから飼い始めたいと思っている人もいるかもしれません。
しかし、私は「癒されたい」という理由だけで犬を飼うのは慎重になるべきだと思います。
持病があるからと支えのためだけに犬を飼うべきではない

ここまでの話を見て、
「犬が癒しになってくれるなら私も持病でつらいから犬を飼いたいな〜」
「持病がちょっと良くなってきたから犬を飼ってみようかな」
などと前向きな気持ちになった人がいるかもしれません。
しかし、先ほどのデメリットでお話しした通り、
持病がある中で犬と一緒に生活をするのはとっても大変です。
もちろん、メリットもありますが、私は「支えのためだけに犬を飼うべきではない」と思います。
次は私がそう思う理由についてお話しします。
①犬も幸せに暮らす権利がある
様々な場所で犬は販売されていますが、1匹1匹個性があり、
犬自身も幸せに暮らす権利があると私は感じています。
「もし迎えた子がやんちゃだったら?」
「もし病気がちで小さい頃から病院通いが多い子だったら?」
あなたならどうしますか?
持病がある中で犬を飼い始めると、まだ信頼関係も築けていない子のしつけから始まります。
しつけのされていない子は一見楽しそうに暮らしているように見えるかもしれませんが、
大変な思いをするのは飼い主です。
- どこでもおしっこをしてしまう
- 体調が悪い時も吠え続けられる
などの状態になってお互いにストレスとなってしまう可能性がありますよね。
そのため、持病がある人こそ安易に犬を飼うべきではないと思っているのです。
②持病が分かってから飼うとしつけが大変
先ほども少し触れましたが、持病がわかって犬を飼い始めるとしつけをするのが大変です。
人間の言葉がわからない犬相手に、
人間社会で快適に過ごすためのしつけをするのってものすごく体力と気力が必要になります。
持病がなかったころに、子犬でお迎えした私の愛犬をしつけるのにも苦労しました。
同じようにしつけていても、性格の差なのか簡単に覚える子と時間のかかる子がいるんです。
健康な時にしつけができた私は、その苦労も今では笑い話にできます。
しかし、持病で自分がつらい時に同じことができたかと今聞かれると、「絶対に無理」です。
自分が健康であれば、
- 「この子は何が嫌で吠えてるんだろう」
- 「この子はどうすれば楽しく覚えてくれるかな?」
などと犬に寄り添った考え方ができます。
しかし、自分も追い詰められた状態の時は
- 「なんでこんなこともわからないの!」
- 「こっちだって大変な中、教えてるのに!」
などと怒りの矛先が犬に向いてしまうことになることが多いです。
だからこそ、私は持病がある人こそ慎重に犬をお迎えするか検討する必要があると思うのです。
③お金がかかる
犬と生活するのは、なんと言ってもお金がかかります。
既に愛犬がいた私でさえ、
- 毎月のトリミング
- 日々のドッグフード
- ケア商品
- おしっこシート
- 狂犬病やフィラリアなどの予防
- おもちゃ
- 犬用の保険
などでたくさんのお金がなくなりました。
さらに、愛犬の体調が悪くなれば通院費や治療代も必要になります。
犬がいなかったらできた「ちょっとした贅沢」もたくさんありました。
これから犬を飼い始めるとなるとこれ以上に、
- 犬自体の生体代
- リードやハーネス
- 食器類
- ケージ
なども必要になります。
犬1匹をお迎えするだけでも数十万〜百万円程度必要になるとわかった上で、
金銭的に問題のない人なら大丈夫かもしれません。
しかし、生き物を育てるにあたって絶対はありません。
そのため、私は持病がある人こそ安易に犬を迎えるのは危険だと思います。
④持病が悪化する可能性がある
今持病の状態が安定していても、何かのきっかけで悪化する可能性もありますよね。
この心配をし始めるとキリがありませんが、
リスクはなるべく減らしておきたいと思う人が多いでしょう。
「最近痛みが強いな…」
「次の検査で悪化してたらどうしよう…」
などと私も悩むことが多いです。
どれだけ症状が安定していても、持病が完治しないタイプの場合、
いつ悪化してもおかしくないですよね。
急に入院や手術が必要になるかもしれない状況の中で、
犬を飼い始めると犬も飼い主も困ることになります。
私の場合は、何かあった時に頼れる預け先を確保できているので、
いざという時も安心して治療に専念できます。
しかし、全ての人がいざという時の預け先を確保できるとは限りません。
さらに、急に預けた場合、それ相応のお金も必要になります。
預け先が友人や家族だったとしても、
親しき仲にも礼儀ありというようにお礼はいくらか必要だと考えています。
そのため、完治しないタイプの持病がある人は、
新しく犬を迎えるのに向いていないと思ってしまうのです。
持病があって犬に癒されたい人におすすめの方法

「そんなこと言っても私も犬に癒されたい…」
「小さい頃から犬を飼うのが夢だったのに…」
などという強い思いを持つ人もいるでしょう。
最後に犬に対する強い思いを持つ人のために、
持病があっても犬に癒されたい人におすすめの方法についてお話しします。
少しでも癒されたい、痛みを忘れたいという人にとってもピッタリだと思います。
①YouTubeなどで犬の動画を見る
犬自体を飼い始めるのは無理でも、YouTubeなどで
犬の動画を見るのは多くの人ができるのではないでしょうか。
体調が悪くて横になるしかない時でも、
動画を見るくらいならできるという人も多いと思います。
動画を流してボーッと眺めるだけでも、無邪気に遊びまわる犬に癒されますよ。
犬系の動画をアップしているYouTuberはたくさんいるので、
お気に入りの子を見つけるのもおすすめです。
私も近くに愛犬がいるからこそ、同じ犬種の子の動画を見て
「そうそう!うちの子もこんなだったな〜」
「同じ犬種でも性格が全然違うな〜」
などと癒されることがあります。
犬が好きだけど今お迎えするのは難しいという人にこそ、
動画サイトで癒されるのがおすすめです。
②体調のいい日に散歩に行く
持病があって犬を飼い始めるのは難しいという人は、外に散歩に行ってみるのもおすすめ。
特に、夏は早朝、冬は日中に外に出ると、
結構な頻度で犬を散歩させている飼い主さんと出会えると思います。
声をかけるのが恥ずかしい人でも、犬と目線が合うだけで癒されます。
積極的な人は優しそうな飼い主さんに声をかけてみるのもおすすめです。
犬を飼っている人は、他の人に声をかけられるのに慣れている場合が多いので、
嫌な顔をされることは少ないでしょう。
さらに、散歩に行けばあなた自身のリフレッシュ時間としても有効活用できます。
体調が良くて外に出れるのであれば、犬を探しながら散歩してみるのがおすすめですよ。
③ペットショップや保護犬施設を見学する
「犬と触れ合いたい」
「近くで見たい」
という人は実際にペットショップや保護犬施設を見学するのもいいでしょう。
冷やかしに行くのは絶対にダメですが、
いつか犬を飼いたいという思いがある人なら追い返されることは滅多にありません。
ペットショップでは、ガラス越しに可愛い子犬たちに癒されますし、触れる場合もあります。
ペットショップや保護犬施設に行けるほど体調の良い日がある場合は、
自分の癒しを求めて行ってみるのがおすすめですよ。
私は持病があっても愛犬がいてくれるから幸せ
私はいきなり持病が発覚し、つらい気持ちでいっぱいになった時もありました。
「なんで自分だけが…」
「こんなに痛いならいっそのこと楽になりたい…」
などとネガティブな感情で押しつぶされそうになったこともたくさんあります。
それでも少しづつ前を向いて安定するまで持病と向き合えたのは、
愛犬たちがいてくれたからです。
愛犬がいたからこそ、
- 「この子達のためにこの痛みに向き合おう」
- 「この子達に幸せに暮らしてもらうために、少しでも早く安定させたい」
などの強い気持ちでここまで生きてこれたのです。
正直、今でも体調が悪かったり、痛みが強くてつらい日もあります。
それでも以前より、
「今日は少しだけ愛犬とゆっくり過ごそう」
と思える日が増えました。
持病がある毎日は大変ですが、愛犬たちは今でも私にとって大切な支えです。
この記事が、今つらい思いをしているあなたの気持ちを少しでも軽くできたなら嬉しいです。




