「犬がいるとメンタルが安定するって聞いたことあるけど本当なの?」
「精神的に不安定になりやすいから犬を飼ってみようかな…」
そんなふうに考えたことはありませんか?
実際に私は愛犬3匹と暮らす中でメンタルが安定したと思ったこともあれば、
これは気をつけたほうがいいなと思ったこともあります。
そこで今回は、メンタルの安定のために犬を飼おうか悩んでいる人に向けて
- 犬がいるとメンタルが安定しやすいと言われる理由
- 実際に私が精神的に救われた瞬間
- メンタルを安定させるために犬を飼う注意点
- 犬は飼えないけどメンタルを安定させたい時の対処法
を実体験を交えながらお話ししていきます。
犬を飼おうか悩んでいる人はもちろん、
精神的な支えを犬に求めている人にも役立つと思うので、最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

犬がいる生活が想像できないという人は、以下の記事で犬との生活のメリット・デメリットを解説しているので、合わせて確認してくださいね!
犬がいるとメンタルが安定しやすいと言われる理由

そもそも犬がいると安心感を覚えてメンタルも安定しやすいと言われる理由を知っていますか?
多くの人に当てはまり、一般的に知られている理由をまずはお話しします。
①犬と触れ合うことで安心感を得られるから
犬と触れ合うことで安心感や癒しを感じる人が多く、メンタルも安定すると感じる人が多いです。
ふわふわの毛並みや体温、飼い主への愛情を一生懸命アピールしてくる姿などを見ると
癒されるという人も多いでしょう。
昔は番犬として飼う人が多かったですが、今の時代セキュリティ面が発達し、
番犬ではなく「家族」として飼う人の方が圧倒的に多いです。
家族として飼っているからこそ、犬の存在がそこにあるだけで安心感を与えてくれて、
- 「今日もこの子のために仕事を頑張ろう!」
- 「早く帰って一緒に遊んであげなきゃ!」
など前向きに捉えられるようになります。
何事も前向きに考えながら生活できることで、
メンタルが安定しやすいと感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
私自身もその一人です。
②生活リズムが整うから
犬を飼うということは、犬のお世話が生活の一部になり、毎日のルーティンが出来上がります。
例えば、
- 〇時と〇時にご飯をあげる
- 朝と夕方に散歩に行く
- ブラッシングや目やにを取るなどのお世話を毎日する
など犬のために毎日行うべきことがあるので、それを中心に1日のスケジュールが決まるのです。
その結果、家に篭ったり、お昼過ぎまで寝たりすることが少なくなり、生活リズムが整います。
もちろん体調の優れない日やどうしても夜更かししなくてはいけない日もあるでしょう。
しかし、そんな日よりも規則正しい生活をする日が圧倒的に多くなるので、
飼い主さんの身体も心もいい方向に向いやすくなります。
というのも、規則正しい生活は心身の健康維持につながるとされているからです。
睡眠は、深部体温やさまざまなホルモンなど質の良い睡眠を支える生体機能と連動しています。これら睡眠と生体機能のタイミングを調整しているのが体内時計です。規則正しい生活こそが体内時計を整える秘訣です。
引用:厚生労働省 健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~
だからこそ、愛犬がいる人はメンタルが安定すると思う人が多いのだと思います。
③ひとりじゃないと思えるから
犬を飼うと家の中に自分以外の存在が常にいることになるので、
ひとりきりになる時間はありません。
もちろん、1人暮らしで人間は1人という場合もありますが、
犬がいるのといないのでは本当に感じ方が違いました。
例えば、私も愛犬3匹を同時にトリミングに預けると家の中が「シーン」としていて、

「本当に1人なんだ…」
と一気に寂しく感じます。
しかし、犬がいると自然と犬に話しかけたり、走り回る音が聞こえたりして
「ひとりだ」とは思えなくなるのです。
ひとり暮らしを始めたばかりの人や孤独が嫌いな人ほど、
犬を飼うとメンタルが安定すると感じるかもしれません。
④犬との見つめ合いで幸せホルモンが分泌されると言われている
犬と見つめ合うことで「オキシトシン」という幸せホルモンが犬も人間も分泌される可能性が研究でも示されています。
イヌの飼い主にむけた視線はアタ
引用:麻布大学 ヒトとイヌの絆形成に視線とオキシトシンが関与
ッチメント行動として飼い主のオキシトシン分泌を促進するとともに、それによって促進
した相互のやりとりはイヌのオキシトシン分泌も促進する
そのため、犬と一緒に生活をしていなくても、
見つめ合うだけで幸せを運んでくれるありがたい存在なのです。
もちろん犬の方も飼い主のことが大好きで、
「遊んで欲しい」「撫でてほしい」と思ってくれているからこそ、
お互いに幸せになれるのだと私は思っています。
私が8年以上愛犬たちと一緒に生活をしてきた中で、
精神的に助けられたと感じる瞬間が何度もありました。
私が犬と暮らしていてメンタルが安定したと感じる瞬間

次は、私が愛犬のおかげでメンタルが安定したと思えた瞬間についてお話しします。
実体験を詳しくお話しするので、今後犬を迎えようかと悩んでいる人の助けになれば嬉しいです。
①仕事で嫌なことがあっても出迎えてくれる
犬を飼うと仕事で嫌なことがあった時でも、
全身で自分の帰宅を喜んでいるのをアピールしてくれる姿に安心します。
帰るまでの道のりは「失敗したな」「こうしてれば…」などのように
後悔して落ち込んでいても、家に帰ると「まぁなんとかなるか!」と思えるのです。
仕事でミスをしたり、嫌なことを言われたりしたことは消えませんが、
それでも犬が迎えてくれるだけでポジティブな考えが浮かんできて
メンタルが安定しやすいと私は感じました。
例えば、私は仕事で人間関係に悩んでいた時期がありました。
- 「私に悪いところがあるからダメなんだな…」
- 「要領が悪いし、他の人に迷惑ばかりかけているから嫌われてるんだ…」
そんなふうに落ち込んでいても犬の無邪気な姿を見ると、安心して泣いてしまうこともあります。
泣くことでストレス発散ができ、自分の気持ちを表に出すことができるので、
少しスッキリして眠りにつくことができるんです。
現実的な問題は解決できなくても、精神面で支えてくれるのが犬の存在で、
仕事がつらい時ほど私は犬のありがたさを実感します。
②落ち込んでいても散歩に行く理由ができる
メンタルが不安定な時は、
落ち込みやすく外に行こうという気力が湧かないことが多いですよね。
しかし、犬がいると散歩の時間が近くなるに連れて、
ソワソワしながら私を待ってる姿が目に入ります。
だからこそ、どれだけ落ち込んでいても、犬のためにと思って散歩ができてしまうんです。
私は家の中にこもっていると、
余計なことばかり考えどんどん自分で自分を追い込んでしまうタイプなので、
愛犬の存在は大きいと感じています。
もちろん、体調を崩していてどうしようもない時は散歩を諦めてもらうこともあります。
しかし、私は体調と相談しながらできる範囲で散歩に行くようにしています。
外の空気を吸って、愛犬が楽しそうに歩く姿を見るだけでも気分転換になるんです。
散歩をするのはもちろん疲れますが、それ以上に楽しそうな愛犬の姿が私を癒してくれて、
メンタルの安定に繋がっていると思います。
③犬の世話をしていると余計なことを考えなくて済む
私は3匹の愛犬と暮らしていますが、1匹1匹のお世話に集中することで、
余計なことを考えなくて済むことが多いです。
例えば、
- 散歩
- ご飯の準備
- ブラッシング
- 顔まわりの清潔を保つ
などのお世話を1匹ずつやっていると、
愛犬に異常がないか、変化はないかと注意深く観察してしまいます。
だからこそ余計なことは考えなくて済むし、必要以上に悩みに振り回されなくなるので、
メンタルが安定しやすいと感じました。
落ち込んでいる時ほど考えてしまう私にとって、
愛犬のお世話は自然と気持ちを切り替えるきっかけになっています。
④自宅と職場の往復だけの生活から解放される
自宅と職場の往復だけの生活をしていると、
- 「なんのために働いてるんだろう…」
- 「今日もなんとか乗り越えたけど、この先どうしたいんだろう…」
などのように不安を感じることもありますよね。
しかし、家に犬がいるだけで
- 「この子に美味しいご飯を食べさせてあげたい」
- 「週末はドッグランにでも行ってみようかな」
などのように働く目的や週末の楽しみができて、仕事が少し苦痛ではなくなります。
犬がいても日常生活はある程度ルーティンができますが、
寝て終わっていた休日に楽しみができるのは大きいと感じる人も多いのではないでしょうか。
私もそう感じる派で、愛犬と過ごす休みを考えるだけでワクワクして、
精神的に前を向けることが多くなりました。
⑤落ち込んだ時でもクスッと笑える
落ち込んだ時に家にひとりでいると、不安や焦りが募って、
睡眠時間が短くなったり、ソワソワしたりすることがありますよね。
私も犬を飼う前は落ち込んだ日は特に翌日の仕事に対する不安で押しつぶされそうになっていました。
しかし、どれだけ落ち込んだり不安があったりしても、
- 鏡に映る自分と戦ってる
- いきなり走り出してひとり運動会を開催する
などの愛犬の行動をみて、クスッと笑えてしまうのです。
犬の考えや言葉がわからないからこそ、その行動の意味が理解できず、
私からすると笑えるし癒やされるのです。
落ち込んだ時に何気ない行動で笑わせてくれる犬がいると、
メンタルも徐々に落ち着き安定したと感じる人が多いです。

私は持病があってメンタルを病むことが多かったのですが、そんなときに救ってくれたのも愛犬たちでした。持病を持ちながらの愛犬との生活が知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね!
⑥自分を求めてくれる嬉しさを知れる
ひとり暮らしをしていると、家に誰もいないことを虚しく感じることがありますよね。
それに加えて職場で嫌なことがあった時などは、自分を責めて
- 「私は誰からも必要とされてない…」
- 「私がいなくなっても誰も困らないんだ…」
などのように負の感情が強くなることもあるでしょう。
しかし、犬が全力であなたを求めてくれる姿を見て、
「ひとりじゃない」「この子の笑顔を守りたい」と思えるのです。
例えば、
- 家に着いた瞬間の喜びの舞い
- しっぽを振って見上げてくる姿
- ヘソ点をして「撫でて」とアピールしてくる
- 怖いことがあった時私の元に来る
そんな瞬間に感じる、「この子を大切にしたい」という気持ちが私の支えになりました。
メンタルを安定させてくれる存在の犬ですが、
これから犬を飼おうと思っている人に知っておいてほしい注意点もあります。
メンタルを安定させるために犬を飼う注意点

8年以上愛犬と一緒に生活している私だからこそわかる、
メンタルを安定させるために犬を飼うことの注意点があります。
実際に犬と生活することで感じた注意点ばかりなので、あなたの役に立つはずです。
①10年以上一緒に暮らす必要がある
犬を一度迎えると10年以上一緒に暮らす覚悟が必要になります。
小型犬の方が大型犬よりも寿命が長いことが多いので、
小さくて可愛い子に癒されたいと思っている人は、まずその覚悟があるか考えてみるべきです。
もちろん、迎える子によっては10年経つ前にお別れが来ることもありますが、
治療や介護が必要になっても手放さない自信がある人だけお迎えするべきです。
私の愛犬も8歳を超えたので、もう少しで介護が必要になったり、
大きな病気になったりするかもしれないと毎月貯金をしています。
介護が必要になったら仕事を辞めても、生活できるようにと行動している最中です。
これまでメンタルを支えてくれたからこそ、
最期まで楽しく愛犬らしく過ごしてほしいと思っています。
犬という命を家族として迎えるのなら、それほどの覚悟を持つ必要があると私は思います。
②愛犬が病気になる可能性もある
私の愛犬たちも小さな病気に何度もかかってきました。
多頭飼いをしていると、喧嘩で怪我をすることもあります。
私の愛犬が実際にかかった病気は、
- 目の怪我
- 足の怪我
- 膵臓の病気
- 食物アレルギー・環境アレルギー
- 下痢
などがありました。
自分の体調が悪くても愛犬のために受診をしたり、
日々体調に変化がないか観察したりと忙しいのも事実です。
だからこそ、癒しを求めて犬を飼おうかと悩んでいる人は、
「何があっても愛犬の責任を持つ」くらいの強い思いが必要だと思います。
③犬アレルギーが出る可能性がある
私自身、小さい頃から喘息があり、犬を飼うのを諦めていましたが、
主治医から犬アレルギーがないから飼ってもいいと許可を貰い、犬を飼い始めました。
すると、数年経った頃にアレルギー症状がひどくなり、
再度検査をすると犬アレルギーが出てしまいました。
私の場合、犬を飼う前に医師から犬と長期間過ごすことで、
アレルギーが出る可能性があると言われていたので、そこまで驚きませんでした。
そこからはアレルギーとの戦いで、今では自分に合う薬を毎日飲みながら、
犬との生活を送っています。
だからこそ、人によっては犬アレルギーが急に出て、犬との生活が苦しくなる可能性があると知っておいてください。
自分だけならいいですが、
将来結婚する相手や産まれてくる子供が犬アレルギーを持っている可能性もあるので、
自分の将来設計もしっかり考える必要があります。
④長期間家を空けることが難しくなる
犬を飼うと、宿泊をするような旅行や出張などがしにくくなります。
私の場合は、宿泊をする旅行の時は犬を必ず連れていきますし、
仕事は出張の可能性が全くないものを選びました。
犬を連れての旅行はもちろん楽しいですが、
犬がいるからこそ行動を制限されることもあるので、
自由に旅行を楽しみたいという人には向きません。
もちろんペットホテルを使う手もありますが、
私は1度利用してみて「ペットホテルよりも一緒に旅行する方が合っている」
と思いました。
ペットホテルの対応は最高でしたが、
預けた愛犬のことが気になって旅行を全然楽しめず、
結局犬を連れて行った方が満足度が高いと思ったのです。
普段から一人旅が好きな人やリフレッシュ目的でよく旅行をする人などは、
犬を飼う前にしっかり考えるべきだと思います。
⑤想像以上にお金が必要
犬を1匹飼うだけでも、想像以上にお金が必要です。
定期的に必要なものだけでも
- ドッグフード
- ペットシーツ
- おやつ・おもちゃ
- お手入れに必要な道具
- トリミング
などがあります。
それに加えて最初は「ケージ」「ご飯用のお皿」「リードやハーネス」などにお金がかかるのです。
さらに、いざという時のためにペット保険に加入したり、
体調を崩したら動物病院の受診費や検査費、治療費などが必要になります。
私の場合は3匹分で、何もなくても平均して1ヶ月に5万円ほどかかっています。
愛犬が体調を崩した時は内容にもよりますが、
1回の診察で1万円以上かかることもありました。
だからこそ、愛犬を迎えたいと思っている人は、
金銭的に多少の余裕がないと、自分も愛犬も生活に困ることになります。
「犬に癒されたいのに、飼えないなら我慢するしかないの?」と思う人もいるでしょう。
そんな人におすすめの対処法もあるので、合わせて見てみてください。
メンタルを安定させたいけど犬が飼えない場合の対処法

今すぐに犬を飼うのは難しいけど、
少しでもメンタルを安定させたいという人におすすめな方法を最後にお話しします。
①動画で犬に癒される
SNSやYouTubeなどで検索すると犬系の動画や画像がたくさん出てきます。
直接触れ合えるわけではありませんが、
可愛い瞬間を見るだけでも心が少し落ち着くという人もいるのではないでしょうか。
私も愛犬と暮らす前はよくYouTubeで犬の動画をみていました。
もちろん、今でも時々愛犬と同じ犬種の子の動画を見て、
愛犬との差を見つけて面白く感じることがあります。
この方法は犬アレルギーがあっても楽しめるので、
アレルギーで犬との生活が難しい人はぜひ試してみてください。
②ペットショップや保護施設を見学する
ペットショップや保護施設にはさまざまな犬がいます。
犬を販売することに賛否両論ありますが、今の日本の現状では違法なことではないので、
ペットショップに行って癒しを求めてもいいと私は思います。
犬を飼うつもりが全くないのに頻繁に行くのは迷惑がかかる可能性がありますが、
あなたが犬を飼うか迷ってるけど決心できないのなら、見に行くのもおすすめです。
もしあなたが保護犬に興味があるのなら、
保護犬との出会いを提供している施設に足を運んでみるのも1つの方法です。
実際に犬を近くで見たり、抱っこしたりすることで
今後の自分が犬を飼えるかどうか考える時間にもなるでしょう。
だからこそ、犬を飼う前の事前準備としても実際に見てみるのがおすすめです。

日本では飼い主との出会いを待つ保護犬もたくさんいます。保護犬に興味がある人は、保護団体に相談してみてくださいね!
③犬と触れ合える施設を利用する
もっと犬と触れ合いたいと感じる人は、ドッグカフェの利用がおすすめです。
最近では、犬種を絞ったカフェや保護活動の一環でカフェを開いている場所もあります。
自分の好きな犬種の子に会って癒されたい人にはピッタリのサービスです。
スタッフに犬種の特徴を聞いて実際に自分にお迎えできるのかを考えるいい機会にもなるでしょう。
まずはYouTubeなどで癒されて、
それに満足できなくなったらドッグカフェなど犬と触れ合える施設を利用する
という流れが1番いいと私は思います。
実際に触れ合うことで犬のクスッと笑える行動を見れたり、
1匹1匹に個性があることが知れたりするので、
犬を飼うか迷っている人は利用してみてください。
④犬を飼っている友人や家族に会う
身近に犬を飼っている友人や家族がいるのならラッキーです。
その人に会いに行くと犬とも触れ合えます。
私は周りに犬を飼っている人がいなかったのでその機会はなかったのですが、
逆に友達が犬と触れ合いたくて家に来たことならあります。
犬を飼っている人が身近であればあるほど、
細かい事情や疑問を聞きやすいと思うので、自分が犬を飼おうか悩んでいる人は、
会ってみるのも1つの手です。
私の友人は私の話を真剣に聞いて、最終的には自分も犬をお迎えしています。
友達同士なのでお互いに緊急の時は犬を預けあうこともあります。
そんな関係性が築けるといざという時に助かるので、
今後犬を飼うなら実際に犬を飼っている友達や家族との繋がりは大切にした方がいいと思います。
犬がいるとメンタルが安定するけど飼い主の責任も忘れないようにしよう
愛犬たちは私の人生においてとても大きい存在で、いつもメンタル面を支えてくれる大事な家族です。
だからこそ、私は飼い主としての責任を果たしてあげたいと思うのです。
私自身が犬との暮らしで支えになったと感じた理由は、
- 犬と触れ合うことで安心感を得られる
- 生活リズムが整う
- ひとりじゃないと思える
- 犬との触れ合いで幸せホルモンが分泌されると言われている
からでした。
私自身、仕事で落ち込んだ日や将来への不安が強かった時期に、何度も愛犬たちに救われてきました。
もしあなたが犬を迎えてメンタルを安定させたいと思っているのなら、
それ相応の覚悟も必要になります。
もちろん家族として迎えると、予想していないこともたくさん起こります。
だからこそ、飼い主として愛犬と向き合い、行動できる人は犬を迎えても幸せになれる可能性があると私は思います。




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