「正社員がつらい…」
「パート看護師になったら生活できるのかな…」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
私は正社員看護師として病院で働いていた3年目の終わり頃、持病が見つかりました。
その後、医師の指示で退職。
紆余曲折あり、現在はパート看護師として働いています。
今回は、実際に正社員からパート勤務へ変わった私が、
- パートになって感じた不安
- 実際に変わった生活
- パート勤務を選んだ理由
などについて、リアルな体験をもとにお話しします。
結論から言うと、私はパート看護師になって、
- 収入面の不安はある
- 体調を考慮して働けるようになった
- 夜勤なしでも生活できる
- 今の私には正社員よりパート勤務が合っていた
と感じています。
もちろん、人によって向き不向きはあります。
それでも「正社員がつらい」と感じている人にとって、
パート勤務は選択肢の1つになるかもしれません。
「正社員を続けるのがしんどい」
「パート勤務も気になる」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
パート勤務に変わる時に不安だったこと

まずは、私が正社員看護師からパート看護師へ変わる時に感じていたことについてお話しします。
ここで書くのは、実際にパート看護師として働く前に感じていた悩みや不安です。
中には、働き始めてから
「思っていたより大丈夫だった」
と感じたこともありました。
「パート勤務に興味はあるけど不安が大きい…」
「気になっているけど、周りには相談しにくい…」
そんなふうに感じる人も多いと思います。
私自身も、パート勤務へ変わる前はたくさん悩みました。
まずは私の不安を見て、
「そうそう、そこが不安なんだよね」
「やっぱり同じように感じる人っているんだ」
と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

私が持病の治療で働けない時に感じていた不安などについては、以下の記事で詳しくお話しているので、合わせて読んでみてくださいね。
①収入が減る
私が正社員看護師からパート看護師に変わる時に1番不安に感じたのは「収入面」です。
- 毎月の給料が月給→時給に変わる
- ボーナスがなくなる
- 残業をやりにくくなる
- 夜勤がなくなる
などの理由から収入が減る不安は、パートに変わる前からずっと感じていました。
私は犬3匹と暮らしていているので、
「パートの給料で愛犬たちに今と同じ生活をさせてあげられるのかな…」
と悩んだのを今でも覚えています。
自分だけなら食費や家賃などを削れますよね。
でも、家族やペットがいるとなると話は変わってくるという人が多いと思います。
私は、最終的には給料面よりも、
「いかに体調を崩さずに働き続けられるか」
を大切にしました。
たくさんの求人の中から、体調と収入のバランスが取れる職場を見つけるのって本当に大変なんです。
しかし、生きていくためにはある程度のお金が必要です。
少なすぎると身体的には楽になっても、不安を感じることもあります。
実際、看護師の平均時給や、正社員とパートの年収差がどれくらいあるのか気になる方も多いと思います。
| パート看護師平均時給 | パート看護師推定年収(週3日・1日8時間勤務の場合)※諸手当を除く | |
| 男女計 | 1933円 | 約222万円 |
| 男性 | 2027円 | 約233万円 |
| 女性 | 1930円 | 約222万円 |
| 正社員看護師平均年収 | パート看護師と正社員看護師の年収差 | |
| 男女計 | 約525万円 | 約303万円 |
| 男性 | 約552万円 | 約319万円 |
| 女性 | 約444万円 | 約222万円 |
こうした相場を知っておくと、「自分の状況ではどれくらいの収入を目指せるのか」を考える目安になります。
②持病がありながら働けるのか
次に私がパートになる前に不安に感じたことは、「持病がありながら働けるのか」です。
私の場合、持病が発覚して医師から働いていいと許可が出るまで約2年ほどかかりました。
その医師の許可も「パート勤務で看護師以外」という条件だったのです。
しかし私は、
「看護師を続けたい」
という気持ちが捨てられませんでした。
だから条件に反して

「愛犬のために私が頑張らないと…!」
と意気込んで、常勤の看護師で再就職しました。
「病院じゃなければ大丈夫だろう…」
「夜勤がない職場なら大丈夫だろう…」
という謎の自信があり、病院以外で体調よりも収入面だけをみて職場を選んだのです。
すると案の定、持病が悪化して、再入院・再手術になりました。
もちろん主治医には怒られ、私も持病を軽く見ていたことを後悔しました。
約半年は正社員として働けましたが、その後2年間は治療優先で無職でした。
この経験があったからこそ、

「パートになったとしても、新しい環境で働いていけるのかな…」
と心配だったのです。
③新しい職場に馴染めるのか
パート看護師に変わるとき不安に感じていたこと3つ目は、「新しい職場に馴染めるのか」です。
新しい環境に飛び込むのって勇気がいりますよね。
私は前職の職場がギスギスしたところだったとこもあり、尚更勇気が必要でした。
「パート看護師で持病があるし迷惑をかけるんじゃ…」
「当たりの強い人がいたらどうしよう…」
などとグルグル考えていました。
持病のあるなしやパートか正社員かなどに関わらず、新しい職場というのは緊張しますよね。
④同期と差ができる
パート看護師に変わるとき不安に感じていたこと4つ目は「同期と差ができる」ことです。
私は前職のときに、同い年で私と同じように地方から都会に引っ越してきた同期がいました。
その同期とは職場が変わってもずっと仲良しで、定期的に会って近況報告をしています。
私が持病で辞めた後も同期は同じ場所で働き続けていました。
そのため、その子が着実にキャリアを積んでいる話を聞くと、しんどかったです。
それでも持病と付き合っていく中で、働いている人の話が聞けるのは刺激にもなりましたよ。
「私ももう一度看護師として働きたい」
「治療を頑張ってこの子のように生き生きと生活したい」
と前向きになれる時間だったとも言えます。
しかし、医師から働く許可がでて、パートのみと知った時は、
「働けるのはよかったけど、同期との差は埋まらないばかりか広がるかも…」
と少し落ち込んでしまったのです。
実際に働いてみて感じた変化

パート看護師について前述したような不安がある中、実際に働いてみて感じた変化をお話しします。
不安ばかりの中で働き始めましたが、パート看護師を経験したからこそわかったこともありました。
正社員看護師でキャリアを積んでいたら気づけなかったかもしれない気づきもあります。
私が感じたパート看護師についての感情や思いをみて、少しでもあなたが前向きになれると嬉しいです。
①看護師だからこそパートでも十分
パート看護師として働いてみて思ったことは「看護師だからこそパートでも十分」ということです。
やっぱり資格があるのとないのとでは、職場での立場も給料も大違い。
私はパート看護師になるときに、職場に持病のことを隠さず伝えました。
働き始めてからも、
「この業務は大丈夫だけど、この業務は身体的に無理だ…」
と感じることがあると、すぐに上司に相談しました。
「パートでもやっぱり看護師業務は無理なのかな…」
とも思いましたが、持病のことを伝えていたからか、すんなりと受け入れてくれたのです。
医療業界だからこそ、持病に理解があり助けてくれると知り、私は涙が出るほど嬉しかったです。
給料面でも生活できる程度のお金は貰えています。
もちろん、
- 夜勤なし
- ボーナスなし
なので正社員看護師よりは少ないです。
それでも、持病がありながらも普通に暮らせていけるだけのお金を稼げることが幸せでした。
②日勤だけの給料でも生活できる
「看護師=夜勤がある」と思ってる方も多いです。
夜勤があると給料が高くなります。
でも私の場合は、夜勤がなくても生活できるだけの収入を得られています。
私が再就職した職場も夜勤がないデイサービスです。
それでも約6年間、パート看護師として日勤だけで生活できています。
夜勤がないと身体的に楽に感じる人が多いのではないでしょうか。
健康な時は夜勤を苦痛に感じることはありませんでした。
しかし、持病を発症してからは、
「勤務時間の長さ」や「生活リズムが不安定になること」などデメリットが多かったのです。
私の持病は、寝る前など夜に痛みが増す傾向にあるので、夜の勤務は大変です。
さらに、十分な睡眠時間が確保できず、体調を崩しやすい原因にもなり得ますよね。
体調に波があるからこそ、「パート看護師で日勤だけ」という働き方が私には合っていたのです。
③身体的にも精神的にも生活しやすい
正社員看護師からパート看護師になると、私はグッと生活しやすくなりました。
私は働くことが久しぶりで不安もあったので、週2回のパート勤務からスタートしました。
「週2回といっても痛みが出たらどうしよう…」
「周りの人に面倒な看護師が入ってきたって思われてないかな…」
などの悩みは尽きなかったです。
痛いことは痛いと伝え、仕事の幅を見極めながら働くことで、私の不安は少しずつ少なくなりました。
身体面の不安が少なくなるにつれて、精神面も安定してきます。
例えば、
- お金に関する不安が和らぎ、自分らしく生活できるようになった
- 犬たちにしてあげたいと思うことが増え、実践できる
- プライベートと仕事の両立が自信に繋がる
などの状況が精神的に安定してきたと感じられる瞬間です。
気付けば、生活リズムが整い約6年も同じ場所で働き続けられてます。
私の場合、
- 仕事に追われてると持病のことを忘れられる
- 何より給料が貰えるから精神的に安心する
- 持病に理解のある同僚ができた
などの理由で身体的にも、精神的にもパート看護師になってよかったと思っています。

私が持病がある中、愛犬たちに救われた話を知りたい人は、以下の記事で詳しくお話しているので、合わせて読んでみてくださいね!
④やっぱり収入面の不安はある
先ほど、
「看護師だからこそパートで十分」
「日勤だけの給料だけでも生活できる」
とお話ししましたが、やっぱり収入面の不安は今でもあります。
私は週2日→週3日→週4日と徐々に勤務日数を増やしました。
医師の指示で2連勤までしかできないので、週4日が限界なのです。
「医師の指示がなければ週5日のフルタイムで働ける?」
と聞かれたら私は無理だと答えます。
それほど、体調に波があると週5日は大変なのです。
- 「もし持病が悪化して入院することになったら…」
- 「もし愛犬に病気が見つかって手術することになったら…」
- 「もし立て続けにお金が必要になったら…」
などと考え始めるとキリがありません。
さらに、収入が安定してくると、「〇〇をしてみたい」などの欲求も出てくるものです。
私自身も、
「愛犬のフードを良いものに変えてあげたい」
「たまには外食をして家事を楽したい」
などの欲求がどんどん出てきました。
そんな欲求が出るほど体調は良くなったとも言えるでしょう。
しかし、パート看護師である限り、収入面の不安は続くのだと思います。
周囲の反応

実際に私がパート看護師になったとき、周囲の人の反応は良いものもあれば、悪いものもありました。
中には、私が不安に思っていることを直球で聞いてくる人もいたのです。
友人や家族も私のことを思って言ってくれているのはわかっています。
それでも精神的に弱っていた私にとっては、心に残っている言葉がたくさんあります。
もちろん、正社員看護師として働き続けられるなら、それが1番です。
それができないとわかっているからこそ、
「好きでこうなったわけじゃない!」
と当時の私はさらに精神的に不安定になりました。
もし、1人暮らしで自由に生活できるなら、安定するまで誰にも言わないのも1つの手です。
持病と付き合っていく覚悟を決めたけど、
「周囲の人の反応に戸惑っている」という人の助けになれば嬉しいです。
「いい職場が見つかってよかったね」
とても嬉しかった反応が
「いい職場が見つかってよかったね」
と、私の行動を誉めてくれたものです。
少し前向きに捉えられるようになったときに、ネガティブな言葉を言われるのはつらいです。
しかし、この言葉をくれた人は私の持病の苦しみを見てきた人でした。
だからこそ、働けるだけでいいと思ってくれたのでしょう。
もちろん、持病の苦しみを本当に理解できるのは本人だけです。
それでも寄り添ってくれるだけで嬉しいですよね。
「パートで生活できるの?」
私が不安に思っていたことを直球で聞いてきたのが
「パートで生活できるの?」という反応でした。
これを言われた私は「どうだろう〜」と半笑いをしましたが、心の中では、
- 「そんなの私が聞きたいよ!」
- 「今後の生活のために働けるならパートでもいいじゃん!」
などと思っていました。
相手も私を心配して言ってくれたのでしょう。
しかし、実際にお金がなくて困るのは自分です。
だからこそ私は「何がなんでも働いてお金を稼がなきゃ」と、パート看護師に就職したのです。
「不安ないの?」
これを言った人も直球で「不安はないの?」と聞いてきました。
親しい人だからこそ思ったことをストレートに言ってきたのだと思います。
でも、当時の私にはきつかったです。
パート看護師で安定している今は「不安はない」と言えます。
しかし、当時の私は半笑いすることしかできず…
でもだからこそ「絶対に見返してやる」という思いも感じました。
パート看護師になって良かったこと

パート看護師として働いて約5年。
パートで安定している今だからこそ思うことがいくつかあります。
あなたが持病を抱えていてパート看護師になるか迷っているなら、参考になるかもしれません。
もちろん、ここの意見は私が感じたことなので、あなた自身に当てはまるとは限りません。
それでも
- 「こんな未来が待ってるかも…」
- 「私もこんなふうに思えるかも」
と少しでも前向きな気持ちになれたら嬉しいです。
①もっとはやくパートにすればよかった
私が今だからこそ思うことは「もっとはやくパートにすればよかった」です。
パート看護師として安定した生活を送れるとわかっていれば、多くの人がパートを選ぶと思います。
しかし、それぞれに不安や葛藤があるからこそ悩むのだと思います。
私も悩んでやっとパート看護師として歩き始めて、最初は挫折しそうになりました。
それでも今は、パート看護師として勤務して定時で帰り、給料も貰えて幸せです。
過去の自分に言えるなら、

「勇気を出して早くパートとして働いた方がいいよ」
と言ってあげたいです。
体調と相談しながら働ける場所もあると知るだけでも、前向きな気持ちになれると思います。
②看護師の資格を取っててよかった
持病を患っても再就職先に困らなかったのは、看護師資格があったのが大きいと思います。
もちろん他の職種でも就職はできたかもしれません。
しかし、全くの未経験となるとさらにハードルが高くなるでしょう。
ブランクがあっても、看護師という資格があるだけで応募資格があるのです。
看護師はたくさんの求人があるからこそ、体調と収入のバランスを考えやすいと思います。
つらかった看護学校を卒業し、頑張って資格をとってよかったと心底思いました。
③持病が見つかったからこそ今の関係がある
今持病でつらい思いをしている人たちは、「何言ってんだこいつ」と思うかもしれません。
でも、持病があったからこそ今の人間関係があると思います。
持病のおかげでパート看護師にならなければ、今の職場の同僚たちに会うことはなかったでしょう。
さらに言うと、正社員看護師のまま働いていたら看護師自体が嫌になっていたかもしれません。
持病を恨んでも何も始まりません。
だからこそ私は、持病になったから出会えた人たちとの繋がりを大切にしたいと感じています。
私が思うパートがおすすめな人

次は私が実際に働いて、こんな人にパート看護師がおすすめという人の特徴をお話しします。
あくまで私がおすすめと感じる人の特徴です。
そのため、1つも当てはまらないからパートに向いていないということではありません。
①正社員で身体的・精神的にしんどい人
パート看護師がおすすめな人の特徴1つ目は「正社員で身体的・精神的にしんどい人」です。
看護師の仕事は好きだけど、正社員の働き方がつらいと感じることってありますよね。
私も正社員として働いていた時は、同じ職場にいたパートさんたちを見て
- 「はやく帰れていいな〜」
- 「パートさんは業務量が少なくて羨ましい…」
などという思いがありました。
そんな人こそ一旦パート看護師として働いてみるのも1つの手です。
しかし、同じ職場で正社員からパートになると、もう一度正社員に戻るのは難しいです。
そのため、パートを経験してみたい人は、
「最悪別の職場に就職するリスク」を理解した上で変更するのがおすすめ。
私のように持病があって身体的や精神的につらい人は、体調を優先していいと思います。
人それぞれの事情があるでしょうが、自分が長く健康に働ける環境を整えるのも大切です。
思い切ってパート看護師に変えてみるのもいいと思いますよ。

持病があってフルタイム勤務がきついと思っている人は、以下の記事を参考にしてくださいね!私が選んだ働き方について詳しくお話しています。
②今現在看護師を辞めたいと思ってる人
パート看護師がおすすめな人の特徴2つ目は「今現在看護師を辞めたいと思っている人」です。
看護師って本当に色々な場所で需要があります。
例えば、有名なところだけでも
- 病院
- デイサービス
- 老人ホーム
- 学校の保健室
- 保育園・幼稚園
こんなにあります。
持病があっても働ける職場があるなら、一度探してみる価値はあると思います。
もちろん、一旦立ち止まってもいいです。
私の経験では、看護師資格があったことで再就職先を探しやすいと感じました。
そのため、ゆっくり時間をかけて探してみるのも選択肢の一つです。

もしあなたが新人看護師で辞めたいと思っているなら、この記事を読んでみて下さい。私の体験談から辞めたいと思った時の話をしています。
③一旦立ち止まってみたい人
パート看護師がおすすめな人の特徴3つ目は「一旦立ち止まってみたい人」です。
正社員看護師がつらいなら、一旦立ち止まる意味も込めて、パート看護師になるのもいいでしょう。
パート看護師は正社員看護師と比べると、精神的に圧倒的に楽です。
そして、業務量も少なくなることが多く、身体的にも楽だと私は感じました。
しかし、パート看護師だからといって責任がなくなるわけではありません。
働くからには責任が出てきます。
でも、「とりあえず一旦立ち止まりたい」
と感じている人にはぴったりな働き方ではないでしょうか。
私が思うパートがおすすめできない人

先ほどはパート看護師がおすすめな人の特徴をお話ししました。
最後に私が働いてきた中で、こんな人にはおすすめできないという人の特徴をまとめました。
①収入UPを望んでる人
パート勤務がおすすめできない人の特徴1つ目は「収入UPを望んでいる人」です。
パート勤務はどうしても正社員看護師と比べると、収入が少ない場合が多いです。
そのため、体調よりも収入を優先したい人には、おすすめできません。
かく言う私も体調よりも収入を優先して失敗したことがあります。
私と同じ失敗をしないためにも体調優先で就職先を選ぶのが向いているかもしれません。
②キャリアを優先したい人
パート勤務がおすすめできない人の特徴2つ目は「キャリアを優先したい人」です。
正社員→師長→看護部長などのようにキャリアを積んでいきたい人もいるでしょう。
そのような将来設計を考えている人は、パートになっている時間がありません。
パート看護師は、基本的に定時で帰れるように正社員看護師がフォローすることが多いです。
そのため、時間がかかるような処置や時間外での緊急対応は正社員が行います。
そうするとどうしてもキャリアに差ができてしまいますよね。
キャリアを優先したい人はパートになるよりも、そのまま順調に経験を積んでいくべきです。
③ボーナスが欲しい人
パート勤務がおすすめできない人の特徴3つ目は「ボーナスが欲しい人」です。
ボーナスって臨時収入で嬉しいし、年収にすると結構大きいですよね。
パート勤務になるならボーナスがなくなって、年収が減るのは仕方ないと思うしかありません。
体調と収入のどちらに重きを置くかによって、正社員かパートかが決まってきます。
私の場合は、体調に重きをおきましたが、正解はありません。
ボーナスが欲しい人は正社員のまま働いてみるのもいいでしょう。
今の私にはパート勤務が合ってた
今回は正社員看護師からパート看護師になったときの不安や感じたことなどをお話ししました。
実際に私がパート看護師になって感じたことは、
- 持病を持ちながらでも体調に合わせて働ける
- パート看護師でも生活できる
- 収入よりも体調に重点を置ける
などでした。
結果的に今の私にはパート勤務が合っていて、愛犬と幸せに生活できています。
「あなたにもパート勤務が合ってる!」とは言えません。
しかし、正社員として働き続けることだけが正解ではありません。
あなたの体調や生活、将来のことを考えながら、自分に合った働き方を選んでみてください。
この記事が、その選択を考えるきっかけになれば嬉しいです。





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